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ピアニストだから、姿勢が良いからなのか、骨格がすっきりと美しい

 細く長い手足白い指も長い  そして、茉莉花の絶頂に共感した真樹さんの肌は、すっかり紅潮していた  肌に汗の玉が浮いている  秘部も、すでに濡れている

とっても綺麗よ松下真樹さん

まり子さんもとっても綺麗ですルナさんも瑠璃子さんも、美智さんもわたし、皆さんの身体を見て、ずっとそう思っていました

 真樹さんは、そう言った  同性愛嗜好の強い人だから、女の子の身体に注目していたんだろう  オレの女たちは、みんな美しいし

もちろん、茉莉花もとっても綺麗な身体だわ

真樹だって綺麗よでも

 茉莉花は、クスリと笑う

公くんとセックスしたらもっと綺麗になるわわたしたち、みんなそうだもの

そうね、ストレスは解消されるし、血行が良くなるし、お肌も綺麗になったわ何より、女としての自信が付いたわね

セックスを経験することを女になるって言う意味良く判ったわわたくしは、公に抱かれて女として生まれてきた意味が判ったの瑠璃子ちゃんも、そうでしょ

 まり子は、カメラを構えている瑠璃子に話を振る

はいまり子ちゃんの言う通りですわたくしは、お兄様のセックス奴隷にしていただくために生まれて来た娘ですからこれが正しい運命だったんだって実感しています嬉しく感じていますわ

 瑠璃子は、真樹さんと茉莉花の裸身を何枚も撮影しながらそう答えた

そういうことだから真樹さんも、そろそろ横になって公を迎え入れなさい

 まり子が促す

そうね真樹ここに横になって、さっきのわたしみたいに

 茉莉花が、真樹さんをベッドに横たわらせる

はい、お尻の下にこれを敷くのよ

 自分がさっきオレとセックスした時の様に真樹さんのお尻の下にクッションを入れる

ルナ、クッションはまだあるかもし、あったら、2、3個持って来てくれ

あっちの部屋にあったよ、兄さんちょっと、待ってて

 ルナが、ベッドから降りて取りに行ってくれた

公くんどうしたの

ん真樹さんは、もっとお尻の下にクッションを入れた方が角度が合う

 真樹さんの割れ目は茉莉花よりも、下の位置にあるように見えた  それに身体が細くて、骨盤がかっちりしているから腰の位置を高くした方が、挿入がスムーズになる

初めてのセックスなんだから、なるべく痛くならないように角度を合わせたいんだ

さっすが公に任せておけば、安心ね

 オレだって、今まで何人もの処女の相手をしてきたんだどうした方が良いのかは、もう判っている

はい、持って来たよ

 裸のルナが、両腕にクッションを抱えて走ってベッドに戻って来た

ありがとう、ルナ真樹さん、お尻を上げて

 ベッドの上で、ブリッジするみたいに腰を上げた真樹さんのお尻の下にオレはクッションを追加する

そのまま、お尻を落として

 可愛いお尻が、ちょこんとクッションの山に乗っかる

どう公くん

これで脚を大きく開いてくれないと最終確認ができない

 セックスは、基本的に女が開脚しないと男はチンコを挿入できない  もちろん例外はあるけれど処女喪失で荒っぽいセックスはしたくない

そうね真樹そのまま、開けるだけ大きく脚を開いてさっき、わたしがしてたみたいに

 真樹さんは、手で顔を隠す

これから、もっともっと、恥ずかしいことをするのよ

恥ずかしさも痛みも快感のうちです

 まり子の言葉に動画のカメラを持った美智が付け足す

さあ、覚悟して真樹

判った判ったわ

 仰向けにベッドに横たわった真樹さんが大きく脚を開いていく

もっとよもっと開くわ

ルナちゃん、そっちの脚を持ってわたくしが、こっちの脚を持つわ

 まり子とルナが、真樹さんの左右の脚に取り付く

ここまで開きます

 2人で、真樹さんの脚を最大限に開かせた  真樹さんは身体をくねらせて恥ずかしがるがまり子とルナに抑え付けられて、脚を閉じることはできない

茉莉花お姉様このまま、真樹さんの処女膜を確認致しましょう

 静止画のカメラ担当の瑠璃子が真樹さんの股間に、カメラを近付ける  驚く、真樹さん

ああ、これも決まりだから最初のセックスの時は、処女膜を公に見て貰って

写真も撮るのよ

わたくしたちも撮っていだだきましたから

 まり子と瑠璃子が言う

セックスしたら、なくなってしまうものだから今しか見れないのよわたしが、開いてあげるから

 茉莉花が細くて長い指で、真樹さんの割れ目を左右に開く  外気に触れる真樹さんの膣口  うん、白っぽいピンク色の処女膜が見えた

真樹の処女膜可愛いわ

 茉莉花がそう言うと割れ目の内部から、愛液がまたトロリと滴った

わたしの時の写真も後で見せるからね

うん、見るわわたしだけ見られるのは嫌だもの

そうよ、わたしたちは何もかも同じになるんだから

ええ、約束よ同じになるわ

 恥ずかしそうに、真樹さんは茉莉花を見上げてそう言った

美樹さん、黒瀬さん、木下さん見える可愛いでしょ、真樹さんの処女膜もうすぐ見られなくなってしまうものだから、今の内に見てあげて五十嵐さんも

 まり子が、見学者たちに微笑む  みんなベッドのすぐ横に椅子を並べているのだから  真樹さんの裸体は眼と鼻の先だ  ああ、美樹さんは姉の痴態を辛そうな顔で見ている  黒瀬安寿は、ただただ驚いてて  木下さんは、興味津々だ  そして、五十嵐イズミも真樹さんの秘部を真剣な眼で、見つめている

では、そろそろここから先は、公のお仕事ね

 楽しそうな女たちの様子を眺めていたけれどそろそろオレの出番だ

公くん、どうぞ

 茉莉花も、オレを呼ぶ

怖いわ、茉莉花

大丈夫よ、真樹わたしがここに居るから手を繋ぎましょうね

 茉莉花は真樹さんの真横に添い寝して真樹さんと手を繋ぐ  さっきの茉莉花のセックスの時と居場所を交換した形になる  オレは、真樹さんの裸身の上にのしかかっていく  ああ、背中に五十嵐イズミの強い視線を感じる  今の五十嵐イズミは、ルナの力で喋ったり、暴れたりできないようにされているが  松下真樹さんに同性愛的な感情を強く抱いている五十嵐イズミは真樹さんが、ここでオレに犯されることを望んでいない  心の底から、真樹さんをオレの魔の手から逃がしたいと願っているはずだ  だが、オレは真樹さんを抱く  そうして松下真樹さんをオレたちの家族の一員にすることが茉莉花にとって、一番良いことだから  真樹さん自身も、はなかなかの美少女だし音楽の才能の有る家族が増えることは、他の姉妹たちにとっても良いことだ  必要だから、欲しいからオレは奪う  それがオレのオレたちの生き方だ