真樹さん、キスするよ
待って先に、茉莉花キスして
うん公くんちょっと待ってて
茉莉花が、真樹さんと唇を合わす 舌を絡め合い、強く吸い合っている
頑張って、真樹わたしが付いてるわ
ええ、茉莉花
茉莉花に促されオレは、真樹さんとキスをする 男との初めてのキスに緊張しているのか真樹さんの唇は強張っている それでも、舌で唇を舐めているうちに強張りが解けていく
男の人のキスって違うのね
唇を離すと、真樹さんはそう言った
そりゃ違うさ女の子同士とは
オレは真樹さんの耳の後ろを舐める それから首筋も
あんっいやぁ
怖くない真樹、怖くないから公くんだもの
真樹さんの耳元で、茉莉花が励ます
胸を触るよ
嫌と言われてもオレの手は、真樹さんの右のおっぱいを掴む うん柔らかい16歳の弾力ちょうど、オレの手にすっぽりと入る大きさだ 茉莉花の胸よりも、少し固い まだ処女だから、だろうか 緊張のせいか、肌はすでに汗で湿っている
わ、わたし男の人に触られるの、はじめてよ
わたしも、そうだったわだから、大丈夫よ、真樹
茉莉花が、優しく微笑む
あんっ、そこは
真樹さんの乳首を、親指の腹で擦った
ゾクっとするでしょ真樹も、さっき、わたしのおっぱい触ってたわ
オレに乳首をイジられる違和感に真樹さんは、戸惑っている だから、オレは先に進む オレが真樹さんの乳首に、口を近付けると
いや、待ってそれも、最初は茉莉花が良いわ
真樹さんは、そんなワガママを言う
ダメよ、真樹公くんは、女の子のおっぱいが大好きなんだから真樹のおっぱいを最初は、公くんにあげましょうね
茉莉花が、また優しく真樹さんの耳に囁く オレは真樹さんの乳首を口に含んだ 小さな乳首は、すでに固く尖っている オレは、乳首の先を転がすように舌で舐めた
いやぁん、くすぐったいわ
気持ち良いでしょ真樹もすぐ、好きになるわ
ならないならないわよあんっ
なるわよわたしも、そうだったもの
いやぁ、そんなに吸わないで
オレは、真樹さんの左右の乳首を順番に唇と舌で楽しんだ
茉莉花そっちの乳首は任せる2人で、舐めよう
茉莉花も、舐めるの
ええ、公くんのお許しが出たから
茉莉花も舐めてくれるんならいいわ
茉莉花と同時に両方の乳首を責める
でも、いやぁぁあんっああんっ
感じている真樹さん ああ、背中に五十嵐イズミの視線を感じる 茉莉花にやり切れない愛情をオレと茉莉花に、強い憎しみと敵意を込めた、強い視線だ
ああん変な気持ちになっちゃう
なっていいのいいのよ、真樹
それから、オレは真樹さんのおへそを舐め
ひいあっ
ピアニスト少女のお腹は、柔らかくて気持ちが良い そして、オレの舌は
い、いやぁ、そんなところまで舐めないでぇ
ダメよ、真樹全部、公くんに味わってもらわないと
オレは真樹さんの割れ目を舌で舐め上げる
ああっいやぁぁ
愛液の酸っぱい味が舌に拡がる 真樹さんの股間から淫らな匂いが、部屋に漂っていく
あっ、あっああーっ
それから、オレは真樹さんのクリトリスを舌で剥き出して
あっひぃっ
舐める
いやぁぁっあああっ
赤い小さなルビーの様に固くシコったクリトリスをペロペロと舐め回した
ああーっ、ああっ、ああーっ
真樹さんの内部から、愛液がトロトロと染み出してくる うんもう、いいだろう 茉莉花は、真樹さんと手を繋いだままオレの勃起に顔を近付ける
真樹の中に入った時に痛くないようにわたしが舐めて濡らしておいてあげるわ
そう言って真樹さんの眼の前で、オレのペニスをフェラしていく たっぷりと唾液を亀頭に塗りつけていく 真樹さんが、仰向けのまま茉莉花がオレに口唇奉仕する様子を見上げていた
うん、茉莉花もういいよ
茉莉花が、唇を離すツーと茉莉花の唾が糸を引いて、オレの亀頭の先と茉莉花の唇の間にきらめいた
するよセックス
オレの言葉に真樹さんは震える
やっぱり、ちょっと怖い
仰向けのまま、オレの勃起を見上げて真樹さんは呟く
大丈夫よさっき、わたしの中に入ったのを見ていたでしょ真樹の中にも入るわわたしたち、同じになるんだから
茉莉花が、また真樹さんに添い寝して耳元に囁く
わたくしたちで、真樹さんの脚を押さえててあげるわ
暴れると、かえって痛くなりますから
まり子とルナが、左右から真樹さんの脚を押さえつける みんな、処女喪失からそんなに日が経っていないから どうしたら、真樹さんが怖くなくなるかどうしたら、オレがスムーズに挿入できるか自分たちなりに、考えて行動してくれている オレは、張り詰めた亀頭を真樹さんの割れ目に向ける 愛液が溢れて、光が反射している真樹さんの秘唇と茉莉花の唾液で、きらめいているオレのペニスが 接触する それだけで、真樹さんはビクっと身体を震わせた 16歳のピアノ美少女の裸身に緊張が走る
平気よ大丈夫だから真樹
茉莉花が、チュッとキスする オレは、チンコの先で真樹さんの内側の熱さを感じていた 進入角度を確かめる うん、このまま真っ直ぐ入れれば 挿入前に、オレは後ろを振り返った ああ、五十嵐イズミが、とてつもなく険しい顔をしてこちらを見ている オレを殺したいぐらい憎んでる眼だ だから五十嵐イズミに、挿入が良く見えるように位置を直す
ひぃいっ
グッと腰を押し込むとオレの亀頭の圧力に、真樹さんの膣口を大きく拡がる
い、いやぁぁい、痛いっっ
ズニュニュッと一気に処女膜を押し裂いて、真樹さんの膣に潜り込むっ
痛いっあああっ
処女の膣は、狭くて熱い オレのチンコを、締め上げる だけど、温かな愛液でぐっしょりと湿っているから そのまま、ゆっくりと一気に、根本まで押し入れるッッ
大丈夫よ頑張って、真樹
茉莉花が、真樹さんの手をギュっと握りしめて励ましている ペニスの先端が真樹さんの子宮口に接触したことを感じる 全てを挿入したところで一旦、休憩だ
はーい、撮りまぁす
瑠璃子が、静止画のカメラでオレと真樹さんの初結合を撮影していく 美智も、動画用のカメラでオレに挿入されたまま、はぁはぁと、大きく呼吸する汗まみれの真樹さんの姿を撮している
真樹、カメラを見て記念写真なんだから