結局、父を施設に入れるしかないという状況になり、昨日、どこの施設にするかも決めました
父はこれまでも何度も入院していますその時は、2日に一度は見舞いに行って、顔を忘れられないようにしていたのですが
今回はコロナ対策で、病院への見舞いも基本的にはできません(老人用のオムツを届けるために週に1度ぐらいは病室の外から顔を見ることはできるのですが)
そういう状況になって、やっと続きを書く時間的な余裕ができました
またご愛読いただければ幸いです
よろしくお願いいたします
1439.ペット宣言 / 裸に剥かれるイズミ
ちょっとどうしてそうなるんですか!!!
松下姉妹の妹美樹さんが 五十嵐イズミに迫るオレに叫ぶ
わけがわからないですよ
改めて言われると全くその通りなのだがいや、彼女はオレたちのもう一つの顔犯罪組織の人間ということを知らないから仕方ない
ていうか真樹お姉ちゃんの時には、あれだけまだるこしいことをして、無理矢理納得させてからしたのに何で五十嵐さんは、いきなりなんですか!
美樹さんはギッとオレを睨んで言う
あなたたちの考え方とか行動とかメチャクチャですよ!わたしには、少しも理解できません!!!
きちんと説明して、納得した方がその先うまく行くと思ったら、丁寧に説明してからセックスするし
ほんの少し前に中出しセックスをしたばかりの真樹の裸身を見てそれから
説明しても理解しないだろうなと思ったら、先に無理矢理でもセックスするそういう理屈なんだけど
とこれから犯す予定のバスローブ姿の五十嵐イズミを見る
だからええっとどうして、何が何でもあなたとセックスしなくちゃいけないことになってるんですか
14歳の美樹さんは、困惑した表情でそう尋ねた
要るから、欲しいから
茉莉花が、この先、生きていくためには真樹が必要だし会ってみて、オレも真樹がオレたちの家族に欲しい人材だと思ったし、こんなに魅力的な女の子ならオレの女にしたいと思ったから真樹とセックスした完全にオレたちの家族として、受け入れた
オレはオレの理屈を述べる
そして、今度は茉莉花と真樹が、この先、生きていくのにペットとしての五十嵐イズミが必要だって言うんなら、受け入れるしペットとしてなら家族に受け入れてもいいと判断したセックスの相手としてなら、可愛いし、良い身体をしていると思うし
あなた、最低です
うん美樹さんの言葉の意味は、よく判る
人を女の子を何だと思っているんですか
うーんとあのさ松下美樹さんは、根本的に勘違いしているわ
まり子が横から口を挟む
これはさ公のこれまでの伝え方が悪かったっていうか美樹さんの想像力が足りてないっていうかそういうことなんだと思うけれど
美樹さんが、今度はまり子を睨みつける
公はさこれまでずっと私たちはこういう提案をしますが、それを受け入れるかどうかは貴方たち自身に選択権がありますよみたいな話し方をしていたけれど実際は、そうじゃないのよ
まり子!
現実はあなたたちは最初っから、公の女になるしかなかったのよそれこそ、ジャスミンちゃんがあなたたち姉妹のことを相談した時からあなたたちは、公とセックスすることになることは決まってたのあなたたちに選択権なんて無いのよ
真樹ちゃんは、もう公とセックスしたこれからも公としかセックスしないし、いずれは公の赤ちゃんを産むことになる公の女の一人になったわわたくしたちと同じつまり公の家族に
真樹が裸の下腹部を触るそこにはさっき射精したオレの精が残されている
美樹さんも多分、明日になると思うけれど絶対に、公とセックスすることになるわそれが無理矢理になるか、納得して体を許すことになるのかは判らないけれど公は絶対にあなたを抱くし自分の女にするわそれは、もう決まっているのよ
そんなことされるぐらいなら、舌を噛んで死にます!
美樹さんは、そう言うが
死なないです松下さんはそういうことで死んだりはしません死なないで下さい
ルナが横から、美樹さんに言う 巫女の力で縛られるこれで、もう、美樹さんは突発的に自殺したりはできない
美樹さんのことは、明日にはハッキリするわ明日の今頃、どんな風になっているか楽しみだわそれで
まり子は、話を続ける
五十嵐さんもジャスミンちゃんが連れて来ちゃった時から、運命は決まってるのよ公とセックスして、ジャスミンちゃんと真樹ちゃんのペットになるのよねということは、わたくしたち家族全員のペットにもなるって、ことなんでしょうけど!
どうして、そんなことを、あなたたちが勝手に決めるんです!!!
美樹さんは叫ぶ
変です!おかしいです!身勝手です!!!
そうすることができるだけの力があるからよ!
クスっと微笑む
力があれは何をしても許されるって言うんですか
ええ、そうよ力があれば何でもできるし力がなければ何もできないわただ
公は大きな力を持っている者が果たすべき責任があることをきちんと理解しているし常に実行しているわ
ゆっくりとまり子はオレを見て優しく微笑む
公は必要だから欲しいからという理由で、あなたたちを自分の女にするけれどその結果、あなたたちは確実に幸せになるわ公の家族になって、不幸せになった子なんて一人もいないもの
すぐに判ることよあなたも心と体でね
まり子は、そう言うと今度は五十嵐イズミに
五十嵐さん聞いてるあなたのことなんだけれどあなたも、もう公とセックスするしかないのよ判ってる
そんなの嫌
五十嵐イズミは、ぶるるっと体を震わせる
男の人となんて絶対に嫌ぁぁ
五十嵐イズミは、同性愛の傾向が強い 憧れている真樹を追いかけて、ここまで付いてきてしまったんだから
でも、公とセックスしないと五十嵐さんは真樹ちゃんのペットにはしてもらえないわよ
まり子は、笑いながら言う
それどころかこれから先、もう真樹ちゃんと一言も口を効いてもらえなくなるかもね!
えっ?!!!
五十嵐イズミは、驚いて真樹を見る
その通りよ今、ここで公くんとセックスして、わたしたちのペットになると誓わなかったから真樹もわたしも、一生あなたとは口を効かないわそうよね真樹
真樹の代わりに隣の茉莉花が、五十嵐イズミに言う
そうね真樹の言う通りよ公くんとセックスしないのならあなたのことなんて、もう知らないわ
そう言う姉に松下美樹さんは
お姉ちゃんどうして、そんな人たちの味方になるのよ
変わってしまった姉の言動が理解できないようだ