美樹あなたは黙ってなさい今、わたしはわたしと茉莉花は、五十嵐さんをペットにするための大切な話をしているんだから!
お姉ちゃん???
わたしには判るのよ五十嵐さんも、こっちに来るべきだしこっちに来ないといけないのよ
真樹は改めて、五十嵐イズミに
五十嵐さん怖がることはないのよあなたはわたしと茉莉花のペットになりたくないのペットになったら、わたしたちと特別な関係になれるのよ
!!!!
真樹の言葉に五十嵐イズミが反応する
ペットになったら、一生、可愛がってあけるわ抱きしめてあげるし、一緒に色んなことをしてあげるわわたしたちのペットになるなら
潤んだ瞳で、五十嵐イズミは真樹を見上げる
違うでしょペットなんだから、真樹のことは真樹様、わたしのことは茉莉花様と呼びなさい!
横から茉莉花が言う 茉莉花もお屋敷の娼婦の娘だこういうところは徹底している
まきさま
五十嵐イズミの唇がそう言った
わたしと茉莉花のペットになるわね
ななりますわたし真樹様のペットに
わたしと茉莉花のよ嫌ならいいのよ、五十嵐さんじゃなくて、他の子をペットにするから
あああ、待ってなります!真樹様と茉莉花様のペットにだから!!!
五十嵐イズミは
抱きしめて真樹様わたし、怖いの怖いんです!
半泣きの表情でご主人様にそう願った
先に公くんとセックスしてからよ!ねえ、真樹
そうね、茉莉花公くんとセックスしなさいその後なら、抱きしめてあげるわキスもしてあげる
いつの間にか気弱で大人しかったはずの茉莉花と松下真樹は 二人の女王様に変容していた 五十嵐イズミというペットを手に入れたことで 五十嵐イズミは、真樹を見上げて言う
見ていたでしょわたしや茉莉花や他の皆さんが公くんとセックスするところを大丈夫よ、ちょっと痛いけれど、無理なことでも怖いことでもないわ五十嵐さんにもできるわ
真樹が、そう言うと
真樹ちゃんペットにさん付けはおかしいわよ
まり子が、優しい笑顔で指摘する
あそうですねじゃイズミこれから、わたしと茉莉花はううん、公くんやここに居る他の人たちも、あなたのことをイズミって呼ぶわあなたはペットなんだから
はい真樹様
イズミは従順に答える
イズミは、わたしと同じになりたくないのわたしは、今日、ここで公くんに処女を捧げて、公くんの女にしてもらったわイズミはどうなのわたしと同じ日に、同じ場所で、同じ男性に処女を捧げないのわたしと茉莉花のペットなら公くんに抱いてもらうべきだと、わたしは思うけれど
わたしは茉莉花と同じ人に処女を捧げることができて幸せよこれから、ずっと茉莉花と一緒に公くんに可愛がってもらえるんだし茉莉花と一緒に同じ男性の赤ちゃんを産んで育てるっていうのも楽しみだわ
真樹はイズミに話し続ける
イズミはどうするのこれから、わたしたちのペットになっても、わたしと茉莉花が公くんとセックスしているのをずっと横から眺めているだけにするのわたしと茉莉花が公くんの赤ちゃんを抱いている時も、手ぶらで一人だけボーっとしいるの
困惑している五十嵐イズミ
真樹、もっとハッキリ言ってやらないとダメだ
オレは真樹に言う
五十嵐イズミは、真樹が思っている以上にバカな子なんだから
真樹は
うんそうね公くん
改めてイズミに言う
ハッキリ言うわわたしは茉莉花とイズミと3人で公くん入れて4人ね4人でセックスしたいのよ
!!!???
ずっと、わたしと茉莉花とあなたと3人で楽しく生きていきたいのよ!でも、イズミはペットよ!わたしと茉莉花がパートナーで、あなたはペットそういう生活が良いのっ!そういう風にするのよ!もう、決めたわ
真樹は変わっていく いや隠れていた本質が現れていく
真樹がそう言っているのよ返事をしなさい、イズミ!
今度は茉莉花が、イズミに言う
わ、判りました真樹様
二人の強い気に押されて、イズミが思わず返事をいる
わたしだけじゃないでしょイズミのご主人様は
そう真樹に言われて、イズミは
判りました真樹様茉莉花様
改めて、返事をする
そう、何が判ったの
茉莉花が、さらにイズミにプレッシャーをかける
今ここで公くんとセックスしますでしょ
真樹
ちゃんとイズミ自身の言葉で言いなさいさあ!
五十嵐イズミは、ついに
し、しますこ、公くんさんとセックスします!
誰がするの自分の名前をハッキリ言いなさい
五十嵐イズミは、今からここで公くんさんとセックスします!!!
ベッドへはわたしたちが
わたしと茉莉花で連れて来ます
ペットの飼い主の二人がオレに言った
公くんは待ってて
すぐですから
裸の16歳の美少女2人が五十嵐イズミを迎えに行く
ほらいらっしゃい
真樹がイズミに手を差し出すと
真樹様ぁぁ
イズミは、半泣きで真樹の体に抱きついた
はいはい、泣かないで手のかかるペットね
真樹は、そう言ってイズミの背中を撫でてやる
お姉ちゃん、これでいいの
ベッドから観客たちの席に来た姉を見上げて 松下美樹さんが冷たい声で尋ねた
こんなの間違っているわ絶対おかしいわよ
あなたこそ何も判ってないのね
これがベストなのよどうして、そんなことすら判らないの
ギスギスした姉妹を見て、まり子が笑う
明日になれば、美樹さんにも判るわ
そしてまり子は後ろの方で撮影している瑠璃子に振り向く
瑠璃ちゃん今の話も全部撮ってるわよね
はい、もちろん全部撮っていますわ
カメラの後ろから、瑠璃子が答えた
明日美樹さんに見せてあげましょうねきっと恥ずかしくて悶絶してしまうと思うわ
そんなことにはならないです
美樹さんは、怒ってそう答えた
もういいでしょさあ、こっちよ
真樹がイズミを抱きしめたままベッドの前に連れて来る
さこれも脱ぎましょうね
茉莉花が、イズミのバスローブを脱がせようとすると イズミは恥ずかしがって、抵抗する
イズミわたしも茉莉花も、もうずっと裸のままなのよ
ペットのあなただけ服を着ているのはおかしいわ
左右から、真樹と茉莉花がイズミに囁く
大丈夫怖くないわわたしと同じになるだけよ
そう言って、真樹はイズミのバスローブの紐を解いた
きゃう!
イズミの前がはだける
あら意外と着やせするタイプなのね
まり子が言う通り 16歳としては小柄なイズミだが胸は想像していたよりも、ふくよかだった 乳首は桜色まだ陥没している