ああ忘れていたわ判りやすい形に落とし込むにはあれも必要ね
そう言ってミナホ姉さんは奥の部屋へ、何かを取りに行く
ペットには、なくてはならない物でしょ
そう言ってミナホ姉さんは、黒い首輪を持ってきた
飼い主に付けさせてねそれが大切だから
誰が飼い主なのかペットに、はっきり理解させるために
ああところで、ミナホ姉さん首輪って、まだある
オレは判りやすい形に落とし込むということで、思いついたことがあった
ちょっと待ってここには、あと2つあるわよ
ミナホ姉さんは、再び奥の部屋に向かう
じゃあ、その2つも欲しいな
えわたくしたちにも首輪を付けるの
まり子が、驚いてオレに言う
違うよここに居る子じゃなくて、お屋敷に居る子にハメるんだよ
そうそうそういうことだよ判ってくれたねーあたしたちは、それをあんたに判って欲しかったのさ!!!
キョーコさんは、嬉しそうにそう言った ミナホ姉さんとキョーコさんの話が終わったので オレたちもシャワー室に向かう 急いで体を洗ってお屋敷に戻らないといけない オレとセックスした瑠璃子やまり子やルナや美智全員でゾロゾロと行く カメラなんかの片づけは、木下さんと黒瀬安寿がやってくれることになった
きゃっ!
きゃあ!
いきなり入っていったので真樹とイズミが、声を上げる 茉莉花も真樹もイズミも全身、石鹸の泡だらけだった 3人で仲良く洗いっこをしていたらしい
ちょっと、あの
ごく普通にオレを迎える茉莉花と違って 真樹とイズミは、両手で自分の裸身を、オレの視線から隠そうとした まだオレの前で裸身を晒すことに慣れていないようだ バスルームは、ベッドのあった部屋よりも照明光が明るいし
真樹もイズミも隠さなくていいのよわたしたち、もう公くんとセックスしたんだから
茉莉花が、笑って言う
あそ、そうねさっきも、ベッドの上でさんざん見られたのよね
見られたし、舐めたり揉んだりされてたしオチンチンも挿入れられてたわよ
まり子が大きく笑って、真樹に言う
あはは、そうだったわ
明るく笑う真樹 体を隠すのを止める イズミは真樹の後ろに隠れて、オレに体を見せない
あなたたち、楽しくシャワーを浴びてる時間はないわよ今は汗を流すだけにしてお屋敷に戻ったら、大きなお風呂があるから、改めて入ればいいのよ
まり子が、茉莉花たち3人に言う
ごめんなさいイズミを洗ってたら楽しくなっちゃって
あの茉莉花お姉さまが
イズミだって、真樹を洗ってたじゃない
うん3人は、さらに仲良くなってきている 茉莉花←→真樹←イズミという関係でなく3人のトライアングルの関係が、どんどん深まれば良いと思った
あそうだ、公くん
茉莉花がオレに言う
公くんはイヌとネコ、どっちが好き
あのイズミをわたしと茉莉花のペットにしたんですけれど
真樹が、恥ずかしそうにオレに言う
イズミはわたしたちのイヌにするかネコにするかで迷っているんです
小鳥やハムスターって、選択肢はないの
うーん、イズミはそういう小動物のイメージじゃないと思うんです
やっぱり、イヌかネコかどっちだわ
まり子が、イズミの頭にシャワーを浴びせながら言う
公くんどっちだと思う
イズミのことだから真樹の忠犬みたいになりそうな気もするけれど イズミの本質は、馬鹿な子だし なんとなくネコっぽい感じもするよな
ネコ、かな
ネコだって、イズミ
じゃあさっき約束した通りにしなさい
茉莉花に命じられてイズミは
わ、判りましたニャン
語尾にニャンを付ける娘になってしまった
今はコロナ対策で病院に父の見舞いに行かれないのですが
先週の金曜日から、病院から何も連絡がないので心配しています
次に父が入ることになる施設の方も、病院からの医療書類が届かないので作業が滞っているとのこと
父は今回の入院で認知症の認定が要介護3から4に上がることになりました
わたしの顔を忘れてしまっているのではないかと本当に不安になっています
わたしの祖母は、二人とも認知症で、亡くなる時にはわたしのことを完全に忘れていましたので
家族に忘れられるというのは本当にツライです
1443.夜の反省会
でもホント可愛い子よね
バスルームの中で裸のまり子が、泡塗れで裸のイズミを見る
割と小柄なのに、胸は大きくて抱き心地が良さそうっ
抱いてみます
イズミの飼い主の真樹が、微笑む
はい、イズミはわたしと茉莉花のペットですけれど皆さんに可愛がっていただきたいですから
そう言う飼い主に、真樹は
真樹お姉さまぁぁ
真樹に抱きついて、嫌々をする
どうしたのかしらまり子ちゃんは、もうわたしたちの家族なのよ
茉莉花が、笑ってイズミに言う
イズミだって綺麗な女の子は好きでしょほら、皆さん、可愛らしくて、綺麗な人たちばかりじゃない
真樹が言う通りバスルームの中に居るのは、真樹・茉莉花・イズミにまり子、瑠璃子、美智、ルナと飛び切りの美少女ばかりだ 12歳から16歳までの健康的な裸身が並んでいる
それはそうなんですけどニャンうー
イズミの視線が女たちからオレに移る
裸の男の人はやっぱり苦手ですニャン
真樹に抱きついたままそんなことを言う
裸の男の人じゃないわ公くんよ公くんは、他の男の人たちとは違うの公くんは、公くんわたしたちの大切な人よ
茉莉花が、優しくイズミに言う
他の男の人に慣れなくてもいいわううんむしろ、他の男の人とは口を効いてもダメよわたしたちは、これから一生、もう公くんだけなんだから
そうねわたしも気を付けるわ変な勘違いをされるようなことが起きたらいけないもの公くんだけが特別の人イズミも、そうなのよ
裸のイズミは、震えている 3人だけにした、わずかな時間の間にすっかり真樹に甘える子になってしまっている
真樹シツケはちゃんとしないと
そうね、茉莉花ほら、イズミ少しずつでいいから、公くんに慣れなさいこれから、ずっと公くんと一緒なのよイズミは、わたしたちのペットなんだから
そうよ覚悟を決めなさいイズミ
二人の飼い主に言われてイズミは
うー、判りましたニャン真樹お姉さま、茉莉花お姉さま
公くんにもがんばりますって言いなさい
はい公くんさん、努力しますニャン
何か変なキャラになってしまったがまあ、いいか
はいはいそれじゃあ、ハグしましょうあせっかくだから、みんなもハグしてあげて