Выбрать главу

当たり前だろアーニャはオレたちの家の墓に入ることになるんだから

 アーニヤの表情が変わる

アーニャ正式に、オレたちの家族になれよもちろん、今まで通りキョーコさんたちの仕事を続けてくれていいうちにずっと居なくたっていいんだ時々、帰って来てくれればだけど、オレたちの家がアーニャの家になるアーニャが、帰って来る場所になるんだ

黒森家のお屋敷、まだ、お部屋は空いているよ

1部屋、アーニャさんのお部屋に貰えばいいんだよ

で、でもわたくしは、コーデリア様のペットで配下なのよ

だから、そういう関係はキープしたままでオレのところに来いって言ってんだよ

あのね愛も昔は、未来のこととか考えられない子だったの

 昔の愛は、母親のいつまでも子供のままて居て欲しいという思いを押し付けられ  抑圧されて育てられた結果、自分で何も決められない子になっていた

でも、今は違う今の愛には、吉田くんが居るから家族のみんながいるからみんなが側に居てくれるから先のことを考えないといけないし未来のことを考えるのが楽しくなったの一人きりじゃないから

 愛は、アーニャに微笑む  そうだ、現在のアーニャが明確な未来のイメージを持てないのは  国際犯罪者組織の一員だからではない  一緒に生きてゆく家族がいないからだ  アーニャとキョーコさんたちとは対等な関係では無い  組織のボスと配下、飼い主とペットという関係では足りないこともある

別に今すぐに答えを出さなくてもいいから考えておいてくれよ

 オレは、アーニャにそう言った  困惑した表情のアーニャを、ドリル槍姉妹がポカンとした顔で見ていた

お待たせ、今抜くから

 愛が、オレの膝の上から腰を浮かす  愛の狭い膣からにゅぽんとオレのペニスが抜け落ちる  愛の割れ目からトローリとオレの精液が滴って、床に垂れる

アウアウ

ホヘアッ

 ドリィとアナは不思議そうに白濁液を見ていた

訳して

 愛が、アーニャに言う

これは赤ちゃんの素あたしはこの人の赤ちゃんを産むって、決めているのだから、とっても幸せ

 愛の言葉を、アーニャが姉妹に伝えていく

わたくしも同じだ

 白い学ラン姿のミタマがそう言う  学ランと同じ純白の学帽を脱ぐと長い髪がはらりと零れる

次は、ミタマさんの番ね

 愛がそう言ってオレの射精直後のペニスを舌で舐める

待ってちゃんと大きくしてから渡すから

 1度の射精位じゃ、オレの勃起は萎えないけれど  少し硬度が失われていたのを愛がフェラチオでリカバリーしていく  ミタマは、アーニャに振り向き

わたくしと一緒にご奉仕致しませんか

 ミタマとアーニャのダブルセックスか

同じ武の世界に生きるものとしてわたくしは、あなたと友好を深めたいのです

 ミタマの真剣な眼を見てアーニャは

それも悪く無いわね

 スッと椅子から立ち上がる

ご相伴させていただくわ

 オレの眼の前でミタマは、学ランのズボンを脱ぐ  え黒いレースのパンティ  凛とした学生服姿の下からセクシーな黒下着が出て来るのは、何とも艶やかだ

今日の下着は克子お姉様に選んでいただきました

わたくしは、これまで実用に適するかどうかだけを注視して、下着を選んでおりましたが主様にご奉仕させていただくのならば、毎日、ノーサツできる下着を付けるべきだと教えていただきました

 うむ、ミタマはプロポーションが良いから黒下着がとてもエロい  上半身は短い白の学ランのままで下半身は黒パンティというのも、なかなかオツなものだと思う

ノーサツという言葉の意味が今1つ、良く理解できないのですが

悩殺悩み事で殺すというのは、どういう意味なのでございましょう

悩み事じやなく悩ましい姿で相手の精神を殺すっていう意味だと思う

ああスパイ活動におけるハニー・トラップみたいなこと

ちょっと違うと思う

どう違うのよ

ゴメン、詳しいことは後でイーディに尋ねてくれ

 イーディなら語源とかも知っているだろう  来日してまだ半年のアメリカ人に日本語の解説を頼むのは、ちょっと申し割れないけれど

判ったわどんな風にしましょうか

 アーニャも、服を脱ぎ始める

わたくしは立ったまま、背後から犯していただくつもりでした

 ミタマは立ちバックがお望みらしい

あら、面白いわねじゃあ、わたくしとあなたお尻を2つ並べて、交互に犯していただきましょうよ

 そう言いながらアーニャも下半身だけ、下着のみの姿になる  アーニャのパンティは濃い赤色の高級そうなものだった

いつも、こんな下着を付けているわけじゃないのよ今日はどうしても、あなたに犯してもらいたかったから、ちょっとエロチック度数の高い下着にしたのよ

 恥ずかしそうにアーニャは言う  その間に、ミタマは学ランの前のボタンを全部開いて  下に着ていたYシャツのボタンを外し、黒パーティとお揃いのブラジャーをオレに見せる  うむ、なかなかの大きさの張り詰めた美乳だ  早く乳首の色も確認したいが

ミタマのブラを外すのは、どうやらオレの仕事らしい

あの子たちによく見えるように、こっちでしましょう

 アーニャは、パイプ椅子を前に出して椅子の背を両手で握って、お尻をオレの方に突き出す  ミタマもアーニャの隣に、パイプ椅子を持ってきて  お尻をオレに向ける

お好きな方から、犯して下さいませ

 ミタマとアーニャの魅力的なお尻が並んだ

うんこっちも、いいみたい

 愛が、オレのペニスが張り詰め切ったのを舌と指で確認する

愛してあげて吉田くん

 オレを見上げて、ニコッと微笑む  オレは、アーニャとミタマの方へ向かう

まずはミタマだ

 オレは突き出されたミタマの尻を、パンティの上からいやらしく弄る

ああっ主様っ

 うん、鍛えているからミタマのお尻は、キュッと引き締まっている  オレの指が、尻全体から股間の方へ向かう

ミタマ濡れているぞ

女でございますから

 黒いパンティの股間は、グッショリと湿っていた

早く、主様に貫いていただきたいとわたくしの中の女が疼いております

 オレは、プリリンッとミタマのパンティを剥き下ろす  ああ、愛液の淫らな匂いが、ツンと鼻を刺激する  ミタマの割れ目は、すっかり緩んで鮮やかなピンク色の内側が見えていた  トロトロと熱い愛液を滴らせている

お前たち、わたくしの恥ずかしい姿を、よーく観察するのだぞ