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 突き込みを再開すると、アーニャがまた啼き始める

ドリィたちと何の話をしていたんだ

 オレは、アーニャの奥をグイグイッとペニスで掻き混ぜながら尋ねる

あんっこれがどういう意味の行為でどれだけ気持ち良くて楽しいことなのか話していたのよっ

あの子たちもキョーコ様たちの支配から抜け出て、あなたたちの身内になるためにはしなくちゃいけないことだって教えたわっ一生、あなたに仕えてあなたの子供を産むというのが、最低条件なんだってことを

あんっこの子たちだって、ただで自由が手に入るとは思っていないわ何かしらの代償を支払わなくてはいけないということは理解しているのよ

 キョーコさんは孤児だったドリル槍姉妹たちを自分たちの少女暗殺者に仕立て上げた、東南アジアの組織を壊滅させた  だから、ドリル槍姉妹を含めた少女暗殺者たちの支配権はキョーコさんが手に入れることになった  キョーコさんは、彼女たちの支配権をオレにくれると言ったけれど

19、20

 オレはアーニャから離れて、ミタマの身体に向かう

ああーっ、主様ぁ

 ミタマを犯すオレを見ながらアーニャは

この子たちは自分たちの価値は少女暗殺者としての能力だけだと思っているのよ

 ドリィたちを見る

だから、自分たちを支配する人間が変わってもこれからもずっと暗殺を命じられるんだって思っていたのよでも、あなたが暗殺以外の仕事をしろって言うからかなり戸惑っていたみたいね

ああっ、ああふっ、あっ、ぐっ主様ぁぁ

 ミタマが、オレの後ろからの責めに耐えて背中大きく反らす

でも、それは一生あなたに仕えてあなただけにセックス奉仕をして、あなたの子供を産まなくてはいけないって条件でのことだって話したら、納得したみたいよ

 オレとミタマの交合を見ながら、アーニャが言う

もちろん、まだ、あなたの女になるって腹を括ったわけではないわあなたが自分たちに何を求めていてどんな誓約を提示されたのかを理解したってだけのことよ

 オレたちの家族になるのならそれ相応の何かを支払わなくてはいけない  人間は決して完全な自由を手に入れることはできない  1つの不自由から脱して自由になるためにはすでに持っている別の自由を諦めるしかないってこともある  世の中には、無償で手に入るモノは無い

後は、この子たちに選ばせよう

オレたちはもう充分に、この子たちに提示したはずだ

 オレはまたペニスを、ミタマから引き抜くっ

はぁぁ、はぁぁ、ぁぁフィニッシュは、アーニャさんに差し上げて下さいませ

 ミタマが、荒く息をしながらオレに言う

わたくしはいつでも、主様の精をいただくことができますから

 オレたちの家族になると決心してくれたとしても  アーニャは、キョーコさんたちの配下で裏の世界での仕事を楽しんでいる  しばらくしたら、アーニャはキョーコさんたちと一緒に、次の仕事に行ってしまうだろう  ほんの数日後にはいや、もしかしたら数時間後には出発してしまうかもしれない

そうだなオレも、アーニャの中に出したいっ

 オレは、ガシガシッと強く腰を突き込むッ  華奢な愛とは違う  アーニャの鍛え上げられた肉体なら、荒っぽいセックスにも耐えられるし  アーニャ自身、激しい方を好んでいる

ああんっいいわいっぱい射精してったっぷり、出してぇっ

 アーニャも、なりふり構わなくなって大きな声で叫ぶ

わたくし今日は避妊薬を飲まないわっ妊娠してしまってもいいのっあなたの子だからっ

神様にお伺いを立てるわっこれで妊娠したらわたくしは、国際犯罪者を引退するわっキョーコ様、コーデリア様たちとお別れしてこの日本で黒森家の屋敷であなたの側で、子供を育てるからっ

 オレに犯されて、身体を揺すぶられながらアーニャは叫ぶ  同じ内容をドリル槍姉妹たちの言葉でも叫んだ

 アーニャの宣言に驚く姉妹  ドリル槍姉妹にとって少女暗殺者であることが、自分たちの全てであったように  アーニャにとってもキョーコさんたちの配下の国際犯罪者であるということが、己の存在意義の全てだったはずだ  それを打ち捨ててオレたちの家族として、一緒に生活しても構わないとそういう決心ができているとアーニャは言った

ああんっ、あああーっ、ああんっ

 オレはアーニャへ突き込む力を、さらに増幅させる  オレの下腹とアーニャのお尻が当たってパンパパンッと小気味の良い音がした  ああ背筋そこから射精欲が込み上げて来る

アーニャオレもう

ああんんっわたくし射精されてしまうのねっわたくしに、受胎させようとするのねっああんっ、気持ち良い気持ち良くて、身体が溶けてしまいそうなのっ

 アーニャも一気に高まっていく

ああ、ああーっわたくしぃわたくしぃぃ来ちゃうわっ熱い波が来ちゃうあああーっ

 エクスタシーへと急上昇していく

アーニャ、一緒に行こうなっ

 オレは、肛門をギュッと締めて暴発しないように堪える

ええ一緒に一緒よわたくしたちあああーっ

 心と身体情欲の火が付いて、炎となって燃え上がりついに爆発するッッ

イッイッちゃうはあぁぁんあああーっ、イクイクイクイクイクゥゥぅぅイッちゃうううううッッッッ

 アーニャが、弓なりに身体を反らして絶頂の海に飛び込むっっっ  グッグッグーッと膣が細かく痙攣して  オレの勃起ペニスを絞り上げるッッッ

オレもイクウウッ

 アーニャの膣内で射精が始まる

あああーんっ

 膣奥にびゅるびゅる放出されるオレの精液の熱さに、アーニャは激しく身悶えするッ

ぁぁ、ぁぁ、ぁぁッッ

 自分のお腹の底に広がっていく精液を感じて  それでもアーニャのエクスタシーは、終わらない

うっうううっ、うううっ

 オレの方も小刻みに射精が続いていた

はぁぁ、はぁぁ、はぁぁ、はぁぁ

 アーニャは尻を突き出すのに使っていた椅子の背に、しがみついたまま

脱力して、部屋の床にへたり込んで居た

オレも、アーニャと繋がったまま、その場に膝をついてしゃがみ込む

ぁぁっはぁ、はぁ、はぁ、はぁ

 オレもアーニャも、全身汗だくだ  時々、アーニャの膣が痙攣してオレのペニスをギュッと締め上げた  その度ごとに、オレの尿道に残っていた精液がアーニャの子宮に、ドクッと注ぎ込まれる

ああああん

 アーニャはエクスタシーの海に溺れていて、まだ意識が戻らない  オレの方はようやく射精がおさまった  オレたちの居る休憩室とパン工房を繋ぐドアが突然、開く  ドリル槍姉妹が、警戒するが  顔を出したのは克子姉だった  克子姉の後ろには、月子も居てドリィとアナに巫女の力を放った