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愛ちゃんとミタマちゃんは、服を着て手を洗って工房のお片付けとお掃除をして

 愛とミタマが急いで服を直す

オレもやるよ克子姉

あなたは、ここに残ってこの子たちの研修よ

 この子たちってまさか

何のために、ここに連れて来たと思っているのよ

色々なテクニックを教えておいたからあなた、確認しておいて

 今、愛とミタマとアーニャとセックスしたばかりなのに  今度は新人娼婦候補生たちとか

うふふ、黒森くん練習の成果を見せてあげるわっ

前回のリベンジよっ

精一杯、頑張らせていただきますっ

 希美と白旗さんとモモカはそう言う

わたくしはミタマと一緒に、工房のお掃除の方を致しますわ

 美里はそう言う

少し、ミタマと話したいこともございますし

 4人連続じゃなく3人だけの方が、オレも助かる

月子ちゃんは、このままこの部屋に残ってちょうだいアーニャちゃんもね

 克子姉が、そう言うのはドリル槍姉妹対策だろう  ドリィとアナにとって自分たちがすでに知っている少女たちとオレがセックスするだけでも驚きだったと思うけれど  さらに、突然現れた、見知らぬ少女たち娼婦候補生たちまでもが、オレとセックスしたら  セックスというものがとても当たり前の普通の行為なんだと思うだろう  希美もモモカも白旗さんもドリル槍姉妹から見たら、何の脅威にもならない普通の綺麗な女の子たちなんだろうし

ということだから後半戦も頑張ってねっ

 克子姉は、そう言うと休憩室から出て行った  ミタマや愛、美里が後に続く

黒森くん誰からする

あたしよね

3人でジャンケンして決めてくれ

 オレには決められない

最初はグージャンケンポンッ

あっ、負けた

ジャンケンポンっ

あたしの勝ちですねっ

 ということでモモカ、白旗さん、希美という順番になる

エロシーン、続行ということで

うーむこうなったか

1298 .ネガティブ潰し / 午後のセックス3連戦 VSモモカ その1

実家に居た頃にはこんなことをするなんて想像したこともなかったんですけれどね

 故郷ではスポーツ少女だったモモカが笑う

学校の中で授業中にエッチとかほら、あたし割りと真面目でしたから

 1つ年下のオレに、敬語で話すのも体育会育ちのせいなんだろうか  モモカは犯罪組織黒い森の娼婦で、オレは黒い森を支配する黒森家の人間だ

そんなのあたしだってそうよ

 横から、白旗せつなさんが言う

ホント、あたしたち変わっちゃったんだよね

 オレと同い年16歳の希美が、茶色の髪を揺らして言う  染めているわけではない希美はクゥオーターだからこの髪の毛の色は生まれつきなんだ  パン工房の休憩室小さなベッドのあるこの部屋には、今はオレとこの3人の娼婦候補生たち  それと、月子に心を制御されているドリィとアナのドリル槍姉妹だけしかいない

ええと、あのそれじゃあ、どんな風にしましょうか

 娼婦候補生たちの先鋒モモカがオレに言う

リクエストとかありますかあたし、どんなことでもしますよあのもう、覚悟はできていますから

 モモカたちの娼婦としての研修は日々、続いている  ミナホ姉さんや克子姉から、色々なセックス・テクニックや男の心理に訴える方法を教わって知識と技能が身に付いてきているのだろう  特殊な性癖の男が娼婦に求めて来るようなことについても、色々とレクチャーを受けているはずだ

普通でいいよ

 モモカに、そう言った  性知識が増えたところでモモカたちは、まだまだ実際のセックスの経験は乏しい  まだ、オレとしかしていないんだから  今の段階で、無茶なことをしたら変なクセがついてしまうかしれない  オレは、極めてノーマルなセックスをするつもりだった  しかし、モモカは

あ、そうですよね普通にしないと、あたしがちゃんと教わってきたことをマスターしているか判らないですよね

 オレの言った普通という言葉を娼婦の通常の業務と勘違いしてしまう

じゃあ、黒森公様を普通のお客様として、ご奉仕させていただきますね

 元気いっぱいに、ニコッと微笑む

では始めます

 大きく深呼吸して、心を落ち着けてからモモカは

いらっしゃいませご指名ありがとうございますモモカですっ

 まずは挨拶からオレに深く、頭を下げる

ええっと、あのお隣に座ってもいいですか

 ベッドに腰掛けていたオレにそう言う  モモカは、オレの横にちょこんと座る

あ、何か緊張しますねやっぱり、克子さんの研修の時とは違いますねこうやってホントに男の人の隣に座ると

 モモカが恥ずかしそうに、そう言うと

モモカさん、もっと黒森くんに寄らないとっ

それと手手の位置が違うでしょ

 白旗さんも、ツッコミを入れた

あ、そうでしたっ

 モモカは、うんしょっとオレにぴったりと身体を付けると

えっと、手はさりげなくお客様の膝の上に置くんでした

 オレの膝に白い手を乗せる

モモカさん、そうやって喋っちゃったらさりげなくにならないわよ

あ、そうかごめんなさい

 希美の指摘に、謝るモモカ

いや、その今みたいな方がモモカの一生懸命で前向きな魅力が出てていいよ

 オレは笑って、そう言う

あ、えっとはい、ありがとうございます頑張りますあたし

そんなことはいいわよモモカさん、先に進みなさいよ

 白旗さんが、厳しくそう言う

あ、はいそうかそうですよねえーと

 モモカは、制服のポケットから手帳を取り出す

克子さんの授業だとえっと、自分なりに、色々とセックス・アピールを工夫してみるということですから

 開いた手帳を、ベッドの横に置いて

あー、あのちょっと暑いですよねこの部屋

 モモカは制服のブラウスの胸元のボタンを2つぼど外した

そ、そう思いませんか

 そして、少し屈んでオレに自分の胸元をチラチラ見せようとする  ああ今日のブラは、水色なんだ

えっと、これだとダメですかあたし、せつなさんみたいに胸が大きくないですから

 モモカは、オレに尋ねる

そんなことないよモモカは可愛いしとっても健康的な身体をしているから、セクシーだよ

あ、ありがとうございますあ、あのそう思っていただけるのなら、あたしの胸とかお尻とか触っちゃっても良いんですよ

 顔を真っ赤にして、そう言う

いや、モモカその前にさ

 オレは、モモカの顔に自分の顔を近づける

キスしようキスが先だろ

え、あはい

 オレはモモカと唇を重ねる

どうしたんだモモカ