モモカの眼に、ぶわわっと涙が溜まり大きな滴がポロリと落ちる
いえ、あの制服姿でキスしたからあたしホントに恋していたら、こんな感じなのかなって思って
モモカは、恋愛経験が全くないまま娼婦候補生になり、オレに犯されて処女を喪失した 5年間の契約期間が終わるまでは、モモカには自由な恋愛は許されない
お客様のご希望で、制服を着てご奉仕することはあると思いますけれどあたしが高校生でいられる間に、ホントの高校生の男の子とキスするのは、黒森公様だけなんだなあって思ったんです
そうだな高校生は、オレだけだ
オレは、モモカの身体を抱きしめて言う
あ、勘違いでしないで下さいねモモカは、別に黒森公様とキスするのが嫌とかそういうことじゃないですからそうじゃなくってその
ああ、判るよ
モモカがショックに感じたのは可能性の喪失だ 黒い森の娼婦として生きることになった自分には高校生でいる間に、高校生の男の子と恋愛する可能性がゼロになってしまったと 改めて、しみじみと感じたから急に悲しく、寂しくなってしまったんだろう
モモカさんあなたの気持ちは判るけれどでも、あなた1人だけじゃないんですからねっ
白旗さんが、モモカに言う
あたしや希美や美里さんや、園子さん、直子さんたちだって条件は同じよ
そうですよみんな、同じですからそれに
希美も言う
あたしたちは黒森くんとキスできるんだからいいじゃないですか
ただのお客様じゃなくってお金とかカンケイなしで、キスとかエッチとかするのは黒森くんだけなんだから
オレはこの子らの客じゃない
そうね御名穂さんや克子さんからも言われているわ何か辛いことがあったら、あなたになら幾らでも泣きついていいって
あたしには、まだ良く判らないけれど娼婦を続けていたら、お仕事とは関係無しに、思いっきりセックスをして溜まっているモノを吐き出したくなる時が来るからそういう時は、あなたに抱いてもらうようにってそういうご指示をいただいたわ
はいそれは絶対命令だそうです
白旗さんの言葉に、モモカが付け足す
黒森くんは、あたしたちのセックス・ヒーラーなのよね
希美が、笑ってそう言った
ホントそうみたいですこうして、黒森公様に抱き締めていただいていたら悲しい気持ちが消えて行きますから
オレの腕の中で、モモカがそう言う
黒森公様って、とっても温かいですよね
オレの体温を感じて、そんな感想を述べた
あら、でも手の温かい男は、心が冷たいとか言わない
黒森公様は温かいのは手だけじゃないですから
モモカは、オレの眼を見つめて
あの、あたしこうやって、黒森公様に抱いていただいている時のことをよく思い出すんです夜、寝る前なんかの時に
ああ、あたしもそう黒森くんのことを思い出す時は抱き締められている時の感触とか、身体の温かさなのっ
ていうか、あの毎晩、1人エッチしちゃってるの黒森くんに抱いてもらった時のことを思い出して
モモカもですこの間の時から、毎日
処女喪失以来か
あれ、せつなさんは、していないの黒森くんのこと思い出して
希美の問いに、白旗さんは
そ、それはし、してるわよあたしだってで、でも、それは毎晩、克子さんたちに習ったことの復讐を自分の部屋で寝る前に、ちょっと頭の中でイメージトレーニングする時にエッチの相手が、あなたになっちゃってるだけよ
白旗さんもオレとのセックスをネタにオナニーしている
だって、しょうがないでしょあ、あたしたちはあなたとしかしたことがないんだからっエッチなことを想像したら、あなたの手とか身体とか唇の感触とか、肌の匂いとかどうしたって思い出しちゃうわよっ
そうですよねうん、この匂いです一生、忘れられない匂いです
モモカはオレの体臭をクンクンと嗅ぐ
どうしよこうして抱き締められて、この匂いに包まれてるだけでモモカ、濡れてきちゃってます
いいじゃないかオレたち、今からセックスするんだから
そうですよねっいいんですよねっあの黒森公様
モモカ、ドキドキしています身体が熱くなってきています変なのまるで
モモカは、潤んだ瞳でオレを見ている
恋をしているみたいですあたし
モモカはオレに恋愛感情を持つべきではない
抱いて下さい毎晩、想像している夢みたいに
それでも、オレには オレにはセックスすることしかできない
あっそうです毎晩こうやって、あなたに胸を揉まれるのを想像しているんです
オレはモモカの胸を、制服のブラウスの上から揉んでいく
ああんっ想像よりも、ホントの黒森公様の手で揉まれている方が感じちゃう感じちゃいますああんっ
モモカは、赤い顔でオレに微笑む オレは、モモカのブラウスのボタンを全て外す 白い肌水色のブラに包まれたおっぱいが、大きな呼吸で上下している
ほ、ホックは前です今日は初めての登校で黒森公様に会えるって、克子さんに教えてもらっていましたからだからエッチしやすいように今朝、新しい学校の制服に着替えた時に、黒森公様が脱がせやすいブラを選んできたんです
モモカの顔は、すっかり欲しがっている表情になっていた モモカは今朝から、オレに抱かれることを想定していたのか
ですからど、どうぞ
オレは無言でモモカのフロントホックをカチッと外した 可愛い胸が、ポロンと弾ける 鮮やかなピンク色の乳首は、すでに固く勃起していた
あ、あのな、舐めて下さい
あたしの胸大きくないですから1人エッチだと、あんたの手を思い出しながら自分の手で触ることもできるんですけれど自分で自分のおっぱいを舐めるのはちょっと無理なのでその
オレは、モモカの右の乳首からペロッと下で舐める
ああんっゾクゾクしますっああっ1人エッチの時に思い出してた感じよりもホンモノの方が気持ち良いですっ
処女喪失の体験と、毎日のセックス研修と、夜のオナニー 3つが融合してモモカの性感をどんとん開発していっているのだから 初セックスの時より、今日の方が感じるのは当たり前だ
ああんっチュウチュウして下さい
モモカのリクエスト通りにオレは乳首を強く吸う
いいっ凄くいいですああんっ
モモカは、身体を震わせて啼く オレの口の中で、モモカの乳首がどんどん鋭く尖っていく オレは可愛いおっぱいに顔を埋めて丹念に左右の乳首を舌で刺激していく
あ、ああんあのあの黒森公様
今度は何だ
オレは、舌での責めを中断する
し、下も脱がせて下さい制服のスカート今日、初めて着たばかりだからシワクチャにしたくないんです