いやぁぁんっあああっくぁぁんっああーっ
エクスタシーに、膣全体が蠢く オレのペニスを絞る 男の精液の最期の一滴までも、逃さずに啜りとりたいと オレの方も、白旗さんの豊かな乳房をギュッと握りしめて 何度も何度も、射精を繰り返す どくっ、どくっ、どぷぅぅ
ぁぁ、ぁぁ
白旗さんは、グッタリと脱力するが膣と子宮だけは、ビクッビクッと蠢き続ける オレも、白旗さんの身体の上に倒れ込むが、腰だけがガクッガクッと動いて尿道内に残った精子を送り込む
すっごく女の子だわせつなさん
希美が呟く
黒森くんもすっごく男の子だわ
モモカもそう言う
何か、ガチンコの大勝負を見せてもらったみたいだわ
希美は、そう言うと
この後に、あたし何をしたらいいのかしら
そうだ次は希美だ オレは、白旗さんの熱い肉体の上で力が入らないままの、希美の声を聞いている
何をしたらいいかってエッチするんですよね
モモカが、不思議そうに希美に尋ねる
そ、そうよセックスするわよそれはそうなんだけれど
先にこんな派手なエッチをやられちゃうとねぇ
せつなさんは、せつなさん希美さんは希美さんですよ
モモカは優しく言う
みんな、それぞれ違う魅力があるんですから希美さんは、希美さんらしいセックスをすればいいんです
そそうね判ったわ
希美は納得する
でも、その前に2人に、冷たいお水を飲ませた方がよくありません
あそうね
ハッとする希美に、オレは
そ、そこの下が冷蔵庫になっているから
休憩室用の冷蔵庫を指差す
あ、待ってて
希美は、慌てて冷蔵庫を開けると中からペットボトルのミネラルウォーターを取り出す
希美さん、そのままじゃ
判ってるわ
希美はキャップを開けるとボトルの水を口に含む そして、そのまま口移しで、オレに水を飲ませてくれた ああ冷たい水分が、身体に広がる 力が蘇ってきた オレは、何とか白旗さんの肉体の上から身体を起こすと
希美、ボトルを
希美からミネラルウォーターの瓶を受け取って
今度はオレが白旗さんに水を口移しする コクコクッと、白旗さんの喉が鳴った
ぁぁ冷たくて美味しいわ
そう呟く白旗さんに、オレはさらに水を飲ませた ぷっくりとした唇の感触が気持ちいい
まるで天国にいるみたい
まだエクスタシーの余韻から抜け出せない白旗さんは夢見心地な声で、そう呟いた 希美はどうしようかどういうセックスに また24時間以内に考えないと
1301 .ネガティブ潰し / ワン・クッション
あんセックスすごい
パン工房の休憩室のベッドの上 半裸の状態でオレと繋がっている白旗さんはまだセックスの余韻に浸っている
克子さんが言ってたわあたしたちは黒森くんが初めてでラッキーだって
希美がそう言う
ああ、あたしたち3人だけの時に言っていましたね
あたしとモモカさんとせつなさんの3人はあと、美里さんも初めが黒森くんだったから、エッチに対するネガティブなイメージが心の中に影を落とさずに済んだんだって
徳大寺園子さんは父親の仲間のハミ出しヤクザたちに、1週間にわたって輪姦されていた 黒沢直子さんは、そんな德大寺さんの悲惨なセックスをずっと見続けていた
黒森くんは、セックスが男と女の心と身体のコミュニケーションだっていうことをよく判っているからいいけれど普通の男の人だと、全然判っていない人も多いって言ってたわ
ええ、他の男の人なら怖いなって思いますけれど、黒森公様は安心して身体をお任せすることができますから
2人はそう言う
そうねこうやって1つになっていて安らかな気持ちですものね
白旗さんが、下からオレを見上げて言う
もう平気よあの離れていいわよホントはもう少し、抱いてて欲しいけれど希美さんがまだですものね
白旗さんは、オレに優しく微笑む ああモモカ、白旗さんと連続セックスして 次はモモカだ もっともオレは、この3人の前に愛とミタマとアーニャともセックスしているけれど 大分、くたびれてきたけれどここが男の踏ん張りドコロだ
ああじゃ、離れるよ
オレは、白旗さんの唇に優しくキスする ついでに、大きなおっぱいを揉んで、乳首にもキスをした
あんっまだ敏感なのよ
判っているだからしているんだ
尖ったままの乳首をペロペロと舌先で舐めながら、オレは言った
ああ、セックスの後の後戯ですね研修で習いました
モモカが、そう言う オレは身体を起こして腰を引く 亀頭が膣口の狭い部分を潜り抜ける時に、白旗さんが可愛く啼いた ポロンと割れ目から、オレのペニスが抜け落ちる
せつなさんもたくさん出してもらったみたいですね
膣口から、とろろっと滴る精液を見てモモカが自分の股間を撫でる
あたしの子宮に入っているのと同じものがせつなさんの胎内にも注がれたんですよねちょっと感激です
待ってて、すぐにあたしも追いつくから
黒森くん前の2人と同じくらい射精してくれないと怒るからねっ
ミタマには射精しなかったからこれで4連射だ 大丈夫が、オレ チンコの方は、何とか8割のサイズで勃起を維持しているけれど
その代わり、あたしがちゃんとご奉仕してあげるわ
希美は立ち上がって制服を脱ぎ始める
モモカさんもせつなさんも、研修の成果を見せるって言ってたのに結局、黒森くんに全部してもらっちゃうんですものあたしはちゃんと、克子さんたちから学んだことを実践するわ
そう言ってストンとスカートを落とす パンティは、高校1年生らしいブルーと白の縞パンだった
前の2人は制服を着たままだったからあたしとは裸でしましょうあたしたちも、ここの学校の生徒になったんだし制服でのエッチはいつでもできるから
ああ、オレを再び奮え立たせるために希美はストリップをしてまれているんだ ブラウスのボタンを全て外しブワッと前を開く 白いブラに包まれた、可愛い胸が見える 希美はブラウスを脱ぐと、フワッと空中に投げ捨てた 下着と靴下だけの扇情的な姿になる
どうあたし
希美が、オレに尋ねる
変わったよく言うじゃない処女じゃなくなると、体付きが変わるって
オレは、希美の健康的なボディラインを眺めて
1回ぐらいじゃ変わらないよ希美はまだ処女だって言ったら、みんな信じると思う
うん清純さや気品を感じる オレはこの3人は、ミナホ姉さんがじっくり半年かけて探し出した逸材だということを改めて感じた 顔はもちろん飛びきりの美少女だし、スタイルも綺麗だそして、頭も良いし性格も悪くない何より品がある これからセックスするというのにギトギトした性の臭いを全く感じない 清潔感と優しい雰囲気がある 仲良く戯れるように楽しくセックスできる女の子たちだ