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無理しなくて良いからな、痛くならない範囲でだんだん動きを強くしていくんだ

うん、習った通りにやってみるあんっっ

 希美の腰の動きが少しずつ大きくなる

あんっ、ああんっああっ、ううっ

 ああ、オレの視界の中で希美のおっぱいが、ぷるぷるっと上下に揺れている  次々と内側からあふれ出る愛液で、オレたちの結合部分から淫らな水音が鳴っていた

んんっ、んんっ、んんっああっ

 16歳の美少女が、オレの上で腰を振る

ホントこれ騎乗位ってあんっお馬さんに乗っているみたいね

 希美が、ベッドに寝ているオレを見下ろしてそう言う

ああ、オレは暴れ馬なんだ

 オレは希美の腰の動きに合わせて、下からズンッと腰を突き上げるッ  希美は大きく喘いだ  そのまま、オレは希美にギャロップ騎行させる  オレの腰が馬の鞍希美の手を握っているオレの手が、馬の手綱だ

あっ、あっ、あっ、あっああうっ

 騎乗位で交わるオレと希美

あんっこれ全然、あたしが主導してないわよっああんっ

 ああ、騎乗位は女の方がセックスを主導するとか言ってたな

ちゃんとマスターしたら、希美の思う通りのセックスができるようになるよ

 オレは下から腰を突き上げながら、希美に言う

ああんっ本当に暴れ馬なんだから

 希美は、切ない表情でオレに言う

そろそろ上下を交代しよう

あたしが上だと気持ち良くなれない今日は、あたしが黒森くんを気持ちよくしてあげたかったのに

 悲しそうな顔で、希美がオレに言う

今はまだ、希美がセックスの気持ちよさを身体で感じる方が優先だと思うよ

 オレは、笑顔で希美に言う

慌てることはないんだ一つ一つ、ちゃんと段階を踏んでいこうそうでないと、セックスが嫌いな子になっちゃうよ

 モモカも白旗さんも克子姉の研修の成果が、全く表に出ないセックスになってしまったけれど  現時点では、あれでいいんだ  この子たちにとっては、これがまだ2回目のセックスなんだから

研修で色々なことを教わって何でもできる気になっていたんだろうけれど知識として理解していることと、実際にそれをすることは別だからこうやって実践してみて、判っていくしかないことも多いんだよ

なかなか、自分の思い通りにはいかないっていうことが判っただけで今日は充分だでも、これはセックスだからなオレも希美も、ラストは気持ち良くなってフィニッシュしないといけないんだ満足できないセックスをしちゃうと辛い気持ちになっちゃうからさ

あたしたちは娼婦になるのよセックスは、あたしたちの義務で奉仕で仕事になるのよ

 希美はオレに言う

ああ、判っているよそんなことはだけど、それでもそういう生活をしなくちゃいけないのだからこそ希美たちにとって、セックスは救いにもならないといけないんだよ

 若くして娼婦にならなくてはいけない少女たちにとって

判った全て、黒森くんの言う通りにするわ

 希美は、オレの言葉を受け入れてくれた

うーむなかなか厳しい日々が続く

1303.ネガティブ潰し / 午後のセックス3連戦 VS希美 その3

いいか

 希美の中に勃起ペニスを挿入したまま  オレたちは、身体の位置を入れ替えることになる  まずは希美が上の騎乗位の体勢からオレが身体を起こして、対面座位に

オレにしがみついてろ

 希美の細い腕が、ギュッとオレにしんがみついてくる  16歳のおっぱいを、オレの胸に押しつける様にして  オレは、下から希美のお尻を持ち上げるようにして抱え上げ

ああんんっ

 希美の裸身を抱き締めたまま、ベッドにゴロンと転がして寝かせる

対面座位から、オレが上の正常位への移行だ

よし、一度、力を抜いて

はぁ、ふぅぅ

 オレの腕の中で、希美が脱力する

上手ねぇさすが

あたしも、今度してもらいます

 白旗さんとモモカが、オレたちの体位変更を見て拍手する

ぁぁん、もう

 恥ずかしそうに、希美が溜息を吐く

結局こうやって黒森くんに抱き締められてる方が、安心できるのよねあたしが上になっている時より

仕方ないわよ正常位で抱き締めてもらっている時の方が全身包まれている感じがするもの

 白旗さんが、希美に言う

そうですよね騎乗位とかは、まだ、あたしたちには早いのかもしれません

 モモカも、そう言った

あたしたちってまだ抱き締められたいっていう気持ちの方が強いと思いますから

そうねあたしたちの方から抱いてあげたいっていう気持ちが強くならないと騎乗位とかは上手くできないんでしょうね

 娼婦候補生の仲間たちの言葉に、希美は

研修を受けて、色んなことは教わったけれどあたしたちは、まだまだ娼婦になれていないのね

 学んだ知識と、それを実践するゲンジツの差を知る

黒森くんだからこんな風に、甘えさせてくれているのよね

ええ、お客様が相手なら満足していただけるまで、どんなことでもしないといけないものね

 希美と白旗さんが、そう言うと

でも、黒森公様だから甘えちゃっていいんですよ甘えさせてもらいましょう希美さん、せつなさん

 モモカが笑って、そう言う

そうだよオレには、幾らでも甘えていいんだぞ

 オレも、希美を抱き締めたままそう言う

オレには希美とモモカと白旗さんの辛い運命をどうにかしてあげることはできない

 この3人の美少女は親の借金のために、5年間限定で黒い森の娼婦となる運命を受け入れた  オレには彼女たちの背負った借金を肩代わりすることはできないし  何より、娼婦になってでも親を助けたいと決意した彼女たちの意志を尊重しないといけない

だけどオレのできることは何でもするよ希美たちの、苦しみを少しでも和らげることができるんなら何でもするから

黒森くんが、そう言ってくれるのは嬉しいけれど

 希美は、オレを見上げて言う

あたしたちだけ一方的に、黒森くんから良くしてもらうわけにはいかないわよ

こうやって黒森くんとだけ、タダでセックスしているけれどこれだって研修の一環ですものね

うん、あたしたち以上に黒森公様の方が、気を遣って下さってますものねしかも、3人連続で丁寧にエッチしていただいてますし

 モモカの言葉に、希美が

あたしたちのことなら、いいのよ克子さんが研修の時に言ってたけれど、生きている限りは運命として受け入れるしかないことってあるから

ああ、そうね親がカルト宗教の信者でその集団の中で成長するしかなかった子とか

カルト宗教までいかなくても、親の趣味とか信条のせいで子供の辛い思いをすることなんて、よくあることですし