あたしたちだって、そうよ親のために、こういう運命になっちゃったんだけれどあたしたちは、ちゃんと判って受け入れているから後悔はしないわ
希美が、オレの眼を見て言う
でも、やっぱ悲しかったり、耐えられなくなったりする時もあるからこうやって、お客様じゃない黒森くんに抱き締められるのは助かるわ
ギュッとオレの背中を抱き締めオレの胸に頬擦りする
ええ、時々甘えさせてねあなたは、あたしたちの救いなんだから
白旗さんか、言う
あのホテルの地下の秘密の施設で誰にも知られないでお客様の相手をしていくのは辛すぎますよでも、あたしたちの場合は黒森公様が、あたしたちのことを知ってて下さるって判っているから、きっと頑張れると思います
うん、今日、こうやって学校に来てみて今日から、あたしたちもこの学校の生徒だけれどあたしたちが本当は娼婦だっていうことは、誰にも話せないじゃない話したって信じてもらえないでしょうし
あたしたちは普通の子じゃなくなったのよねそれが良く判ったわこの学校の中に、新しい友達を作ることは許されないってことがそれはとっても寂しいことだけど
でも、あたしたちには黒森公様がいますから
あなただけはあたしたちの正体も、あたしたちの悲しみも判っていてくれるのよね
黒森くんが知っててくれるっていうのホント、大きいのよ力と勇気をもらっているのよ
3人は、オレに言う
だけどあたしたちの方が、黒森くんに何を返せるのかそれがちょっと判らないのよね
せつなさんやモモカさんは、あっさり黒森くんに甘えられちゃうんでしょうけれどあたしは、やっぱり対等な立場でいたいから
研修の成果を見せると言っていたのにモモカと白旗さんは、あっさりオレ主導のセックスを受け入れてしまったけれど 希美は自分からオレに奉仕しようと頑張ってくれていた
とりあえず、セックスは一生、タダでご奉仕するわよ黒森くんだけは、避妊しなくていいし赤ちゃんができたら、必ず産むし育てるわそこまではもう決ているけれどそのほかに、あたしたちあと、何を黒森くんに返したらいい
一方的なのは嫌なのあたしが、スッキリしないのよ
希美は、ちょっと勘違いしているぞ
笑って言う
だからさ希美のその考えってオレと希美のカンケイを、そもそも間違って受けとめていると思う
どう、間違っているのよ
あのさ今の希美は、何なんだどういう立場の何になったんだ
オレは希美の眼を見て言う
あたしは黒い森という組織とお父さんの借金と引き替えに、5年間娼婦になるっていう契約をした女よ
事実関係としてはそうだけれどそうじゃないんだ
希美は黒い森という組織と契約しているだけじゃないんだ
他に何があるのよ
希美はもう犯罪組織黒い森のメンバーなんだ組織の内側にいる構成員なんだ
そう今の希美は自分は、黒い森の外にいると思っている 自分は、犯罪組織と契約してしまっただけの外部の人間だと
オレは犯罪組織黒い森のリーダー、黒森御名穂の弟でオレ自身も黒い森のメンバーだオレも組織の人間だ
そして希美、モモカ、白旗さんお前たちも、もう黒い森の組織の一員なんだメンバーなんだそういう自覚を持ってくれ
オレは3人の眼を見て意識の変格を促す
悪いけれど、オレたちの組織は足抜けできない一度、入ってしまったら一生仲間だ組織の仲間は、他のメンバーが面倒を見るそれがルールだ
だから、オレがお前たちの面倒を見るのは当たり前のことなんだオレは組織の先輩だからなお前たちのことは、オレが生きている限り面倒を見るそれが、オレたちの組織のルールで流儀だからオレに何か返すとか、考えなくていいんだ
希美がオレに反論しようとするが
何かオレに返すとしてもすぐに何とするとか考えるなゆっくり時間をかけていいんだぞ考えようよオレたちは、これからずっと一緒に生きていくんだからな20年、30年かけて答えを出してもいいことなんだ
オレは希美の髪を撫でながらモモカと白旗さんを見る
今のお前たちが組織の新入りだけどいつまでも、そうとは限らないからなお前たちだって、後輩ができたら面倒を見ないといけないんだぞ
でも、あたしたちは5年間だけの契約だから
それは娼婦としての話だろ黒い森っていう組織がやっているのは、娼館のビジネスだけじゃないからなオレと克子姉がやっているパン屋のプロジェクトとか、あと、そうだここの高校の経営だって、黒い森のビジネスなんだ
お前たちが娼婦を引退した後に何かビジネスを始めるんなら、組織が全面的にサポートするお前たちが嫌がっても、絶対にサポートしてやるからな何が何でも、一生面倒見るからな覚悟しておけよ
資金的なことだけでなく、経営ノウハウや様々な調査活動裏社会との調整まで、必要なコトは何でもする
仲間なんだから希美は、オレにトコトン甘えていいんだ
黒森くん
オレのペニスを包んでいる希美の膣が、キュッと締まる 温かい愛液が、ジワーッと分泌されていくのを感じた
そういうことだから、甘えさせてもらいましょうよ
あたしも、甘えさせていただきます
白旗さんとモモカも、笑ってそう言う
うん、甘える甘えさせてもらうから黒森くん
希美が、切ない眼でオレを見上げる
抱いて、犯して、あたしの身体で気持ち良くなって
あっ、ああっ気持ちいい希美の身体気持ちいい、吉田くん
ああ、熱くてよく締まって気持ちいいよ、希美
オレたちの結合点から、エッチな音が鳴る
嬉しいもっとして痛くしてもいいから、希美の身体で楽しんで
これが希美の甘え方なんだ 希美は今、オレに心と身体を開いている
ほら、啼けよ可愛い声をオレに聞かせろよ
オレは腰を振りながら、希美の乳房を揉んでそう言う
うんあっ、ああん、ああっ、ああっ
希美は可愛く喘ぐ
そうだ、それでいいんだ思いっきり感じろよ希美も気持ち良くなれ
ああっ、ああん、あああ、あああっ気持ちいい気持ちいいよ、黒森くぅぅん
希美は、どんどん素直になる
ああ、あたしこっちの方が好きあたしが下で、黒森くんに抑え付けられて犯される方が気持ちいいのぁぁっ
1人エッチの時もいつも妄想してたのっ黒森くんにこんな風に犯されるのを
1人でしないで、したくなったらいつでも言えオレのチンコにブチ込まれたいんだろ
うん、うんっブチ込まれたい黒森くんのオチンチンに犯されたいのっ
希美は、大きな声で叫ぶ
こんな風にか