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どうして、園子さんと直子さんは高級娼婦になれないんですか

心を閉ざしているからよ他人を全く信じていないでしょあの子たちは

 克子姉は、即答する

閉じたままの子ではダメなのよ低級な娼婦にはなれるでしょうけれど伸びないのよ

 そして、克子姉は改めて、希美たちに

逆に質問するけれどあなたたちも、最初はあたしたちに心を閉ざしていたでしょそれこそ、園子ちゃんや直子ちゃん以上にあたしたちのことを警戒していたじゃないいつから、あたしたちのことを信じるようになったの

 希美とモモカと白旗さんは、お互いの顔を見合わせる

今だって、あなたたちセックスしたばかりの裸のままの格好で、リラックスしてあたしと話をしているでしょ隣には、この子が裸の男の子がオチンチン丸出しのままベッドに寝転がっているけれどあなたたち、全く平気じゃない

 希美たちはオレを見て

だって黒森くんだし

うん、もういっぱいエッチなことをしちゃってますしあたしの恥ずかしいところとんも、全部見られちゃってますから

そうよ改めて、ジロジロ見られたら恥ずかしいけれどこの人と一緒に居るのは全然平気なのよ

 そして、モモカがオレのヘタったペニスを触って

あ、そうだお掃除フェラしてないですよねまだ

そうね克子さん、おしゃぶりしながらお話を聞いててもいいですか

ちょっと待って今、大切な話をしているところだから

ね、あなたたちどうして、そんなにその子のことが平気になっちゃったの自然に4人で楽しくセックスできていることが、変だとは思わない

うんとそう言われたら、確かにそうかもしれないけれど

でも、黒森公様ですから怖くないです

 モモカは、指でちょんちょんとオレのペニスを突っつく

黒森公様は、あたしたちに酷いことをしない人ですし

うん、黒森くんあんまり頭の良い人には思えないけれど、悪い人じゃないもの黒森くんなりに、一生懸命、あたしたちのことを考えてくれているが、よく判るし

 希美もモモカと一緒に、オレのチンコを触り始める

おい、モモカ、希美

あ、触ってるだけですから

そうよ、ちょっと触ってるだけよ黒森くんも触りたかったら、触っていいわよ

 希美が、オレの眼の前に小振りなおっぱいを差し出す

じゃあ、ちょっとだけ

あ、モモカのもどうぞ

 オレは両手を伸ばして、希美とモモカの胸を触り比べる

あ、そうだわそうなのね

 白旗さんが突然、大きな声を出す

どうしたのせつなさん

 驚いて尋ねる希美

この人よこの人とセックスしてからよあたしたちが黒い森の人たちを信用するようになったのは

 モモカも、大きくうなずく

最初は確かにあたしたち、御名穂さんや克子さんのことも信用していませんでしたし

あたしたち同士も、全然仲良くなかったわよね黒森くんとエッチする前は心を閉ざして、警戒しまくっていたわ

そうなのよあたしたち、ハリネズミみたいにピリピリしてたわすっかり忘れてたけれど

 3人は言う

そういうことよ1人信用できる人ができれば他の人も信じられるようになるわ

あなたたちは、この子に処女を捧げて変わったのよ

そうですねあたし、そんなに側に居てリラックスできる人、初めてです

 モモカが、ついにオレの亀頭にチュッとキスをする

あたしだって、そうようちは躾が厳しかったから裸になって一緒に居て、気楽で居られる相手なんて家族にもいないわ

 希美がオレの手に、自分の胸を押し当ててそう言う

あたしもよ17年生きてきてこんな人、初めてだわ

 白旗さんも、オレを見てそう言う

別にこの人に恋しているってことではないのよドキドキはしないからでも、この人の前ではすごく自然体でいられるの

判りますありのままの自分でいられるんですよね

とにかく、楽なのよホントの家族とか兄弟よりも親密でいられるのよ

 3人は、オレのことをそう言った

この子とセックスして娼婦にならなきゃいけないっていう運命について、何か考えが変わった

 克子姉が、また質問する

うん変わりましたとりあえず娼婦になるのは怖いし、辛い運命ですけれどメチャクチャ酷いことはされないっていうか、何か困ったことが起きたら黒森公様に相談すれば、解決してもらえそうだなって思いました

そうよね、愚痴とかも黒森くん、聞いてくれそうだし直接、御名穂さんに言うのはちょっと怖いようなことも黒森くんを通して話してもらえば、何とかなりそうだなぁとか

あたしたちを娼婦という商品でなくちゃんと人間として扱ってくれるんだなって思いましただから、5年間の契約期間で磨り潰されて、使い捨てにされるんじゃなくって本当に、あたしたちが娼婦を引退した後のことまで面倒見てくれるんだって信じられるようになりました

 モモカ、希美、白旗さん

さっきも、あたしたちのことを黒い森の組織の仲間だって言ってくれたし

嬉しかったです

親の借金のために身売りしてきたあたしたちを身内だって感じてくれているのよね

 白旗さんまで、オレのチンコを触り出す

黒森くんがいるからこれからの5年、どんな辛いことも頑張れると思うわ

黒森公様が信じさせて下さったんですよねだから、あたしたちお互いのことも信じられるようになりましたし、克子さんや御名穂さんたちのことも信じられるようになりました

その代わり、ちゃんと面倒見てよね5年間ううん、5年後以降も

 3人が笑顔でそう言った瞬間克子姉がパンと手を打ち鳴らす

はい、そこまであたしに注目っ

この子があなたたちの閉ざしていた心を開いて人を信じられるようにしてくれたそういうことでいいのよね

いいでーす

はい克子さん

そういうことなんだと思います

 希美、モモカ、白旗さんも、笑顔で返答する

結局ね人が信じられるかどうかっていうのは、大きいのよ誰かを信用している人でないと、人から信用されないからそう、つまりお客様たちからも

最高の娼婦は、お客様に信用されないといけないのよ今、あなたたちが、この子の前で平気で裸でいられるようにお客様が、あなたたちの前では奥様や家族以上にリラックスできるようにして差し上げないといけないのよ

政財界の重要な地位にいらっしゃる方たちは家族の前でも威厳ある振る舞いをなさらないといけなかったりするから特に名家だと、奥様やお子様の前でもリラックスできない人が多いのよ

 ああ、ジッちゃんもみすずや瑠璃子たちの前だと、カッコつけてるもんなぁ  服装とかも、いつもビシッとキメてるし  リラックスはしていないな