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わたくしの雰囲気が変わったからお話してみたくなったんだそうです

 ほんの数週間で、12歳とは思えないほど大人びていった可憐を見て  今まで可憐を無視していた女生徒が可憐に興味を持ったんだ

ああ、判る自分よりも、少しぐらい可愛かったり、成績が良かったり、良い家の子だったりすると反発して無視してやれって思うけれど自分よりも圧倒的に優れている子だと、反発心とか吹き飛んじゃうよね

はい、ですからこれは、わたくしがこちらのお屋敷に置いていただいて皆様の影響を受けることで、良い方向に変化しているということと

 そこまで言って、可憐は恥ずかしそうに、オレを見上げる

公お兄様に、ベッドの上で優しくしていただいているからだと思います

わたくしは、もう子供ではございませんから公お兄様に女にしていただきましたから

わたくしのような女でも、公お兄様に悦んでいただけるということが自信に繋がっているのだと思います

そうですのパパを気持ち良くしてあげることができれば女の子として一人前なんですのあっ

 慌てて、アニエスはコヨミちゃんを見る

ああああ、あのコヨミちゃんのことを悪く言ったわけではないですの

判ってますアニエスちゃん

 コヨミちゃんが、ニコッと微笑む

でもアニエスちゃんの言う通りですわたしはまだ半人前です

いや、ですからあの

早く一人前になれるように頑張りますだから、アニエスちゃんもうちょっとだけ、待ってて下さいね

 アニエスは、コヨミちゃんに抱きつく

アニエスはコヨミちゃんのこと、大好きですのだから、待ってますの

わたしも、アニエスちゃんのことが大好きです

 下着姿で抱き合う2人の美少女

ボクもみんな大好きだよ科研ちゃんのことも大好きだよ

わたくしも、皆さんのことが大好きですわ

 ルナと可憐も微笑み合う

それじゃあ、みんなでご奉仕ですのっ

 アニエスの号令で半裸の小学6年生たちが、一斉にオレを見た

ボクたちだけ下着姿なんて、良くないよね

はいですのみんなでパパを脱ぎ脱ぎさせてあげますのっ

 小さな8本の手が、オレに伸びてくる  オレたちはセックスを通して、より深く親しく仲良くなっていく  本物の血を分けた親子や兄弟姉妹よりも濃い関係に  家族の絆を強固にしていく  12歳の少女たちが、はしゃぎながらオレの服を脱がしていく  あっという間にオレもパンツだけの姿になった  少女たちもみんなブラとパンティだけの姿だ  コヨミちゃんだけは、ブラジャーを付けていなかったから  代わりに薄い肌着を着ていた

はい、パパここにドスンと座って下さいの

 アニエスが、オレをソファに座らせる

誰が最初に、パパのオチンチンをペロペロしますの

 アニエスが、フェラチオ希望者を募るが

いや、その前にキスしよう

はいですのじゃあ、可憐ちゃんからどうぞ

 アニエスが、可憐に言う

よろしいも何もないよボクたちもするんだから

お先にどうぞ

 ルナとコヨミちゃんも、可憐に先を譲る

ほら、来いよ可憐

 オレは腕を広げて可憐を招く  オレの腕の中のしなやかな肉体  12歳の少女の肌はひんやりと冷たい  オレは可憐の背中を手の平で温めるように擦りながらギュッと抱き締める

ぁぁ、公お兄様の肌の匂いがします

 可憐は、オレの首筋の匂いをクンクンと嗅ぐ

オレの匂い好きなのか

 オレが可憐の耳に、そう囁くと

わたくし、公お兄様の匂いを嗅ぐと濡れてしまうんです

 膝をモジモジさせながら恥ずかしそうに、可憐は言った  12歳とは思えない、大人の女の色香を発している

公、お兄様ぁぁ

 可憐がオレにキスしてくる  ぷっくりとした、柔らかな唇  その弾力で判る  もう可憐は、キスを怖がっていない  自分から情熱的に、オレの口の中に舌を差し入れて来た  オレたちは舌を絡め合う

わたくしもっともっと変わってしまって、良いのですね

 可憐が大きな瞳でオレを見つめる

わたくしが淫らになるのは公お兄様だけでございますから

ああ、もっともっと変われよ淫らになれ

 オレは可憐の潤んだ瞳に言う

全部、オレが受けとめてやるから

ああ、公お兄様

 オレたちは、もう一度熱いキスを交わした

ギリシャといい中国といいドイツはどうするつもりなんだろう

ドイツは国家統一が遅かったので昔から、実は国際政治が苦手

いつも変なことをやって致命傷を負う

EUとは、実はドイツによるブロック経済システム(第4帝国)という意見はとても勉強になった

1315.誰そ彼(たそがれ) / 年少組混戦セックス その1

次は、コヨミちゃんどうぞですのっ

 可憐に続いてコヨミちゃんがオレとキスすることになる

あのやっぱり恥ずかしいですね

大丈夫だすぐに慣れる

 オレはコヨミちゃんの小さな身体を抱き寄せそっとキスする  ビクッと震えるコヨミちゃん

巫女の力はお肌とお肌が接触すると、さらに活性化するから

 横から、ルナが言う

黒森さんの心が、わたしの中にドカンッて流れ込んで来たんです

 コヨミちゃんは、そう言う

わたしたちのこと大切な思って下さっていること、伝わってきましたから

じゃ、次はボクね

 コヨミちゃんの横から、ルナがオレに抱きついて来て

ボクはもう慣れているから兄さんの心と繋がることに

セックスは、キスの100倍ぐらいどわーんって大きな波が流れ込んで来るんだよ兄さんの心が、ボクの中に広がっていくんだそれで溶け合うんだよボクと兄さんが

 ルナはオレに顔を接近させる  大きな瞳がオレの唇を求めている  オレは右腕でコヨミちゃんを抱いたまま左腕でルナを抱き寄せ、キスする  オレとキスしたルナの感覚をコヨミちゃんが受信して、可愛くなく  ルナは、舌を巧みに使ってオレの唇をペロッと舐める  これは克子姉から読み取ったテクニックの1つだ  まだ処女喪失から1ヶ月も経っていないのにルナは、プロの娼婦の技をマスターしている  いや、これは月子とヨミも、そうなんだけれど

記憶を読み取っても実際に自分でやってみないと、知識が自分の技術にならないんだよボクや月子お姉様たちは何度も兄さんとセックスしているから、技術が蓄積されていっているけれど

わたしは知識だけだからまだまだなんですね

 ルナの言葉に、コヨミちゃんがうなずく

経験してみたらすぐに判るよもちろん急がなくていいからね

 ルナが、コヨミちゃんにそう言う

ボクたちは例えば、セックスで兄さんが気持ち良くなる瞬間のことは判るんです兄さんの気持ちよさの爆発の波もボクたちの心に伝わってくるんだよでもそれは全部じゃないんだよね